一般社団法人 日本電子書籍出版社協会 The Electronic Book Publishers Association of Japan

電書協について

委員会

【流通委員会】  委員長 大野俊一(双葉社)

感染症対策を契機とした生活様式の変容が、電子書籍市場の拡大に大きな影響を与えている。これと同時にボーンデジタルや話売り、WEBコンテンツとして配信、販売などの新しい流通形態も増加している。流通販売の変革と多様化に対応できるよう、「新しいビジネスモデル」「宣伝・プロモーション、販売施策」「ジャンル・キーワード」「アクセシビリティ」などについて研究を進めていく。




【製作・技術委員会】  委員長 吉永龍太(文藝春秋)

電子書籍フォーマットの技術研究や可能性を追求していく。リッチコンテンツの制作事例、電子、Web媒体を行き来する制作フロー、話売り、サブスクリプション等の電子書籍の新しい販売形態における技術的側面などについても情報を交換し考察する。更に、アクセシブルな電子書籍についての調査研究を随時実施する。それぞれの課題について、委員会としての意見を取りまとめていく。




【法務委員会】  委員長 冨倉由樹央(講談社)

著作権法改正に関連する動向の把握やパブリックコメントへの対応、そして教育情報化における権利制限規定等の整備や、電子書籍のアクセシビリティに関連する法律等、出版界に広く関係する法的諸問題の調査研究を行う。また、電子書籍の海賊版及び違法コピー等の権利侵害行為や電子書籍の新たなビジネスモデル等の情報共有と議論を随時行い、会員社の実務の円滑化に務めていく。